100日レシピシリーズ

100日レシピシリーズ
脳卒中後のおいしいリハビリごはん
自宅でできる食事プラン

  • ■医療法人社団 輝生会(初台リハビリテーション病院・船橋市立リハビリテーション病院)
  • ■978-4-7895-1435-4
  • ■B5判 182mm×257mm 120ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2013年3月

〝おいしい〟と評判の食事メニューを初公開。
脳卒中のリハビリを食事でサポートします!
 
 脳卒中で寝たきりにならないためには、残された機能を回復・維持するためのリハビリが欠かせません。そのリハビリを「食事」の面からサポートするのが本書です。
退院後の患者さんは、後遺症や再発の不安をかかえ、どんな食事を食べたらよいのか戸惑うかたが少なくありません。そんなかたのために、食事がおいしいと評判のリハビリ病院で実際に提供している健康メニューを初公開。また、患者さん自身が調理する料理教室「サロン・アップル」の料理と、リハビリに効果がある片手で作る調理法も紹介します。


食道がん 術前・術後の100日レシピ
回復までの食事プラン

  • ■外村修一/医療解説 松原弘樹/栄養指導 小菅陽子/レシピ、料理作成
  • ■978-4-7895-1434-7
  • ■B5判 182mm×257mm 136ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2011年3月

食道がんの食事のケアは手術の前から始まります。患者さんの多くは食道の狭窄などでものがうまく食べられません。体力が落ち抵抗力も弱まっていますから、栄養状態をよくしてから手術を受けたほうが術後の合併症も少なく、よりよく治る確率が高いのです。
また手術では、食道を切除し、胃を頸まで持ち上げて食道代わりにする施術がよくみられます。ですから、術後の体に慣れるには食事のリハビリが大きな意味をもちます。本書では術前・術後の食の悩みにかんするアドバイスと、食べやすいレシピを紹介します。


100日レシピシリーズ
子宮・卵巣がん手術後の100日レシピ
退院後の食事プラン

  • ■加藤友康/医療解説 桑原節子/栄養指導 岩﨑啓子/レシピ、料理作成
  • ■978-4-7895-1433-0
  • ■B5判 182mm×257mm 128ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2010年12月

子宮・卵巣がんの手術を受けた人が、手術後に起こる体調の変化を知ったうえで少しでも不安をやわらげ、食事のとり方によって対処する方法をレシピとともに解説します。
さらに、自分の体をケアしながら家族にも喜ばれ、かつ短時間で作ることができる料理もあわせて紹介します。


100日レシピシリーズ
大腸がん手術後の100日レシピ
退院後の食事プラン

  • ■森谷冝皓/医療解説 桑原節子/栄養指導 重野佐和子/レシピ、料理作成
  • ■978-4-7895-1432-3
  • ■B5判 182mm×257mm 128ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2010年10月

大腸がんの手術は直接消化吸収に関わる部位を切除するわけではないので、基本的に食べてはいけないものはありません。
ただ、実際は多くの患者さんが排便トラブルを経験し、腸閉塞に対する不安を抱えています。本書は、大腸がん手術後の食品の選び方や調理のコツ、食べる量の目安など、排便トラブルを予防、解消するヒントが満載です。専門医による手術方法、回復期の過ごし方についての解説も充実しています。


100日レシピシリーズ
胃手術後の100日レシピ
退院後の食事プラン

  • ■青木照明/監修 加藤チイ/栄養指導・レシピ作成 斉藤君江/料理作成
  • ■978-4-7895-1431-6
  • ■B5判 182mm×257mm 128ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2010年3月

消化・吸収の要である胃の切除手術後は「なにを食べたらいいのか」がいちばんの心配事でしょう。本書では、胃手術後、退院した日から100日間の食生活についてまとめました。
帰宅した日の食事、一日5回の献立例、体重減少の不安や食後の不快感を防ぐ食事など、時間の経過とともに変化する機能面や精神面に沿ってアドバイスします。


手術後

がん患者さんと家族のための
抗がん剤・放射線治療と食事のくふう

  • ■山口 建(静岡県立静岡がんセンター総長)/監修
  • ■978-4-7895-5011-6
  • ■AB判 210mm×257mm 184ページ
  • ■定価:2160円 (税込)
  • ■発行年月:2007年10月

抗がん剤や放射線治療を受けている患者さんの「食べられない」悩みに答えます。吐き気、下痢、食欲不振、胃の不快感など様々な症状に対して、一口でも多く食べられる食事メニューを紹介。食欲不振の方が少しでも食べたいと思ってくれるように料理写真つきの索引も用意、また症状別に「適す」「配慮が必要」「適さない」の色分けを各料理に示しました。症状別に医師、看護士、栄養士がそれぞれの立場から生活のアドバイスをします。


大腸がん術後の体験談&レシピ
きようも、おいしく

  • ■Rico/著、重野佐和子/料理
  • ■978-4-7895-4730-7
  • ■A5判 148mm×210mm 128ページ
  • ■定価:1836円 (税込)
  • ■発行年月:2005年5月

著者自身が大腸がんの術後から社会復帰に至るまで、実際に作って食べた料理(51の料理と2つの弁当レシピ)を紹介。告知、手術、社会復帰に関するエッセイと、治療期間の生活に役立つコラムが充実しています。


献立カレンダーシリーズ 8
改訂新版 胃手術後の人の朝昼夕献立カレンダー

  • ■香川芳子/監修
  • ■978-4-7895-1318-0
  • ■B5判 182mm×257mm 160ページ
  • ■定価:3024円 (税込)
  • ■発行年月:2003年7月

胃の手術後の体力を回復し、後遺症を克服するには、充分なエネルギーと必要な栄養素をきちんと確保することが重要です。退院直後の5回食から4回食まで、回復の段階に合わせた献立を紹介します。


健康21シリーズ11
胃腸手術後の人の食事

  • ■河村一太・吉田千恵子・小川久惠/共著
  • ■978-4-7895-1821-5
  • ■A5判 148mm×210mm 144ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2005年3月

胃や腸などの消化器の手術を受けた人や、その家族の退院後の不安の一つは、食生活の大きな変化です。食道、胃・十二指腸、腸、肝臓、胆のう、膵臓の代表的な疾病や手術法を解説し、食事の進め方や、1日1400、1600、1800kcalの献立と、消化のよい一品料理などを紹介します。


健康21シリーズ12
がん術後の人の食事

  • ■太田博俊・伊吹幸・小川久惠
  • ■978-4-7895-1822-2
  • ■A5判 148mm×210mm 152ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2005年3月

がん術後の食事は患者さんの大きな悩み。本書は頭頸部、食道、胃、肝臓、胆のう、膵臓、大腸など消化器がんの手術と、術後の生活について解説します。おかゆから普通食まで、術後の経過にそった献立と、消化のよい一品料理を紹介します。


健康21シリーズ 9
胆石・胆のう炎・膵炎の人の食事

  • ■田中照二、佐伯節子、桂きみよ、高橋敦子/共著
  • ■978-4-7895-1819-2
  • ■A5判 148mm×210mm 152ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2004年3月

胆のうと膵臓は、消化と肝臓の働きを助ける付随的な器官ですが、その役割はたいへん重要です。本書では、そのしくみ、病態、治療を一連の流れとしてまとめて解説。流動食を含むやわらかメニューや、脂肪や刺激をおさえた症状別の献立と、食材別の一品料理も充実しています。