腎臓を守る食事シリーズ

腎臓を守る食事シリーズ①
腎臓病 たんぱく質30gの献立集 改訂版

  • ■宮本佳代子/監修
  • ■978-4-7895-1854-3
  • ■B5判 182mm×257mm 152ページ
  • ■定価:2052円 (税込)
  • ■発行年月:2014年7月

最新の『慢性腎臓病診療ガイド』に対応。
腎不全や糖尿病性腎症などでたんぱく質を1日30gに制限されている方を対象にした献立集。1日たんぱく質30g、エネルギー1600kcal、食塩6g未満を基本とした献立です。さらに各献立にはエネルギー1800kcalにアップ、カリウム1500mg以下にするアドバイスも掲載。外食・冷凍惣菜を利用する献立、お正月やお祝い献立なども。また、病態解説、食事療法、外食・中食の利用法などの解説も充実。


腎臓を守る食事シリーズ②
腎臓病 透析患者さんのための献立集
たんぱく質50g

  • ■宮本佳代子/監修
  • ■978-4-7895-1852-9
  • ■B5判 182mm×257mm 152ページ
  • ■定価:2160円 (税込)
  • ■発行年月:2009年7月

本書では、腎臓専門医と管理栄養士が、少しでも患者さんの生活の質を高めてもらうことを願って、食事のアドバイスとおいしい献立を提案します。
1日あたり、エネルギ―1600kcal/食塩6g未満/リン700㎎/たんぱく質50g/カリウム1500mgの設定で、献立を掲載。さらに、各献立には「エネルギー200kcalとたんぱく質10gを増やす対策」も併記しました。
まずはこのとおり作って、味に慣れて、コツをつかみましょう。


腎臓を守る食事シリーズ③
腎臓病 たんぱく質40gの献立集

  • ■宮本佳代子/監修 佐藤敏子/栄養指導・献立 田部井薫/病態解説
  • ■978-4-7895-1853-6
  • ■B5判 182mm×257mm 144ページ
  • ■定価:2052円 (税込)
  • ■発行年月:2011年7月

「たんぱく質を1日40gに」と指導された方のための献立集。摂取目安量は、たんぱく質40g、エネルギー1800kcal、食塩6g未満、カリウム1500mgに設定。1食ごとの献立をたんぱく質5g、10g、20g、25gに分け、それらを自由に3食組み合わせて1日40gの献立とします。くわしい病態解説もあり、とくに検査値の読み方は自己管理に役立ちます。


腎臓病の食事

塩分、たんぱく質、カリウムがひと目でわかる
腎臓病の食品早わかり

  • ■牧野直子/監修
  • ■978-4-7895-0214-6
  • ■B5判変型 182mm×210mm 184ページ
  • ■定価:1512円 (税込)
  • ■発行年月:2013年2月

写真つきでわかりやすい腎臓病の人のためのデータブックです。 食事管理で必要な塩分、たんぱく質、カリウム、エネルギーなどがひと目でわかります。切り身魚なら1切れ分、卵なら1個分あたりの数値になっているのでめんどうな計算は不要です。腎臓病の人向けの減塩食品や低たんぱく食品も多数収載しました。


減塩するならこの一冊
塩分一日6gの健康献立

  • ■女子栄養大学栄養クリニック/監修、小川聖子・斉藤君江・髙木順子/料理
  • ■978-4-7895-4743-7
  • ■B5判 182mm×257mm 192ページ
  • ■定価:2052円 (税込)
  • ■発行年月:2013年2月

 減塩初心者に向けて、懇切丁寧に減塩料理や減塩ポイントを紹介しています。1献立350~700kcal台、塩分1.2~2.7gの朝昼夕の献立を70献立紹介し、そのすべての献立に減塩のテクニックを解説しています。さらにコラムで、減塩のヒントや食品の塩分についてさまざまな情報を掲載していますので、使っているうちに減塩の知識とテクニックが自然に身についてきます。 そのほかにも、減塩料理100品と、献立のバリエーションや、一日1600kcal塩分6g台の朝昼夕の献立組み合わせ例も紹介。春夏秋冬の各1か月分の献立カレンダーつきです。


大きな文字でさっと探せる
腎臓病の食品成分表

  • ■金澤良枝/監修 女子栄養大学栄養クリニック/編
  • ■978-4-7895-0318-1
  • ■A5判 148mm×210mm 218ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2012年10月

大きな文字で使いやすい腎臓病の人のための食品成分表。成分項目を腎臓病の食事管理に必要な、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、カリウム、リン、食物繊維、食塩相当量の8項目にしぼりました。また、よく利用されるたんぱく質調整食品の成分値の目安も掲載。さらに、肉・魚などたんぱく質の多い食品については、たんぱく質5g当たりの食品重量と成分値を収載しました。腎臓病の毎日の食事管理にぜひお役立てください。


献立カレンダーシリーズ 6
改訂新版 腎臓病の人の低たんぱく朝昼夕献立カレンダー

  • ■香川芳子/監修
  • ■978-4-7895-1316-6
  • ■B5判 182mm×257mm 160ページ
  • ■定価:3024円 (税込)
  • ■発行年月:2003年4月

腎臓病の食事療法のポイントは、たんぱく質と塩分を減らし、エネルギーは充分にとることです。四群点数法をもとに、低たんぱくの献立を多数紹介。家族もいっしょにおいしく食べられる献立です。また、治療用食品の使い方もとり上げます。


ここを変えるシリーズ
改訂新版 腎臓病低たんぱくのおかず

  • ■佐中孜/病気解説、足立香代子/栄養指導
  • ■978-4-7895-1422-4
  • ■B5判 182mm×257mm 112ページ
  • ■定価:1728円 (税込)
  • ■発行年月:2004年5月

腎機能が低下し、人工透析が必要とならないようにするための1冊。すべての料理の使用材料に、たんぱく質量を記しました。


健康21シリーズ10
腎臓病の人の食事

  • ■北本清、本田佳子、塚田芳枝、高橋敦子/共著
  • ■978-4-7895-1820-8
  • ■A5判 148mm×210mm 152ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2004年10月

腎臓で濾される血液は1日約1500リットル。家庭用冷蔵庫4~6台分の血液を黙々と処理します。血液を浄化し、体内環境を一定に保つ腎臓の病は、放置すれば腎不全に至るばかりでなく、脳卒中や心筋梗塞まで引き起こす怖い病です。たんぱく質30~70gの1日献立やカリウム、塩分制限の食事を多数紹介します。


健康21シリーズ13
糖尿病性腎症の人の食事

  • ■長坂昌一郎・本田佳子・小川久惠/共著
  • ■978-4-7895-1823-9
  • ■A5判 148mm×210mm 152ページ
  • ■定価:1296円 (税込)
  • ■発行年月:2006年2月

糖尿病がひきおこす合併症の一つ、糖尿病腎症の食事療法をまとめました。糖尿病であり、腎不全でもある人のための治療食をバランスよく展開。「合併症の献立作成がむずかしい」という読者の声に応えて発刊しました。


バランス献立シリーズ 5
改訂新版 塩分一日6gの和風献立

  • ■女子栄養大学出版部/編、小川聖子/献立・料理
  • ■978-4-7895-3515-1
  • ■A5判 148mm×210mm 128ページ
  • ■定価:1080円 (税込)
  • ■発行年月:2003年6月

健康な日本人の1日あたりの塩分摂取量の目標は10g以下です。高血圧、心臓病、腎臓病などの治療と予防のためには、それ以下の塩分制限が必要となります。塩分を制限しながら食事をおいしくとるには最低塩分として6gは必要。医師や栄養士から1日6gの塩分摂取量を指示されている方はもちろん、健康な方でも塩分を控えたいという方にもおすすめします。