香川綾

香川綾の歩んだ道
現代に活きる実践栄養学

  • ■香川綾・香川芳子/著
  • ■978-4-7895-5353-7
  • ■四六判 188mm×127mm 334ページ
  • ■定価:1944円 (税込)
  • ■発行年月:2008年10月

計量カップ・計量スプーン、四群点数法を考案し、日本の栄養学の発展と普及に尽くした、香川栄養学園(女子栄養大学・短期大学・香川栄養専門学校)の創設者である故 香川綾の自伝。娘であり、現学長でもある香川芳子が創設の遺志を継いだ想いを加筆。昭和60年発行の『栄養学と私の半生記』(香川綾・著)の改訂版。


香川綾からのメッセージ 実録「食事日記」

  • ■女子栄養大学出版部/編
  • ■978-4-7895-5324-7
  • ■A5判 148mm×210mm 256ページ
  • ■定価:2160円 (税込)
  • ■発行年月:1998年3月

故・香川綾(香川栄養学園学園長)の生前の食事日記をそのまま収録した1冊です。1981年2月から逝去の直前、1997年3月30日までの日記を季節ごとに抜粋、四季折々に故・香川綾がなにを食べ、なにを読み、なにを考えて活きてきたのかをうかがい知ることができます。


余白の一行

  • ■香川綾/著
  • ■978-4-7895-5323-0
  • ■四六判 188mm×127mm 224ページ
  • ■定価:2160円 (税込)
  • ■発行年月:1996年9月

故・香川綾(香川栄養学園学園長)が綴った珠玉のエッセイ集。自らが記した日記や手紙から100の言葉を抜粋。学者・教育者として女として生きてきた著者の素顔をうかがい知ることができます。「何か迷ったとき、みなさんの応援歌になれば…」と筆者が言うように、人生の山谷を超えてきた人にも、これから航路を決める人にも、一度は手にとって欲しい1冊です。