管理栄養士国家試験 受験必修過去問集2013 正誤情報 一覧

女子栄養大学出版部と女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会に寄せられた正誤や誤植、及び Q&A をページ順に掲載いたしました。

■ 速報2012 ■
  掲載日 ページ 問題番号
  12.07.02 37 82 解説(3)2行目 …と脂肪酸に加水分解するホルモンである。… …と脂肪酸に加水分解する酵素である。…
  12.07.02 41 89 選択肢(2)の正文 ×基礎代謝量は,乳児期に最大となる。 ×基礎代謝量は,思春期に最大となる。
  12.07.02 41 89 解説(2) 基礎代謝量(体重1kg当たり)は加齢に伴い減少する。 基礎代謝量は,急激な発育がみられる思春期(男性:15〜17歳,女性:12〜14歳)に最大となる。なお,基礎代謝基準値(体重kg当たりの基礎代謝量)は乳児期に最大値を示し,加齢に伴い減少する。

■ 過去問2008〜2011 ■
  掲載日 ページ 問題番号
  12.07.02 026 72 選択肢(1)の正文 (旧) 削除
  12.07.02 026 72 解説(1) 削除 労働災害における死傷者数(休業4日以上)は,昭和36年をピークとしてその後おおむね減少を続けている。
13.03.08 040 21 解説(1) 1つのコドンが1つのアミノ酸をコードするのはメチオニンとフェニルアラニンだけであり、… 1つのコドンが1つのアミノ酸をコードするのはメチオニンとトリプトファンだけであり、…
13.03.05 043 27 選択肢(1)の正文 ×インスリンは、肝臓へのグルコースの取り込みを促進する。 ×インスリンは、肝臓からのグルコース放出を抑制する。
13.03.05 043 27 解説(1) インスリンがインスリン受容体に結合…情報伝達を行う。これにより、糖の取り込みに関与するGLUT4を細胞内から細胞膜に移行させて糖の取り込みを高める。 インスリンがインスリン受容体に結合…情報伝達を行う。これにより、グリコーゲン合成酵素キナーゼがリン酸化により不活性型になる。グリコーゲン合成酵素キナーゼはグリコーゲン合成酵素をリン酸化し、不活性型にする酵素である。したがって、グリコーゲン合成は促進され、肝臓からのグルコース放出が抑制される。
13.03.08 143 49 選択肢(1)の正文 ×体内水分量の約15%は、組織間液である。 ×体量の約15%は、組織間液である。
  12.07.02 158〜159 31 デ・資デ・資4-71:先天性代謝異常症と栄養管理 デ・資4-82:先天性代謝異常症と栄養管理
  12.09.26 173 1 選択肢(1)の正文 削除  
  12.09.26 173 1 解説(1) 追加 …取り入れた指標。したがって,健康課題の優先順位を決定させるための現状分析など保健政策の優先度を決める指標として有用であるが,栄養教育の目的・目標に設定することにはむりがある。

■ Q&A ■
掲載日 ページ 問題番号 質問 答え